A) お墓参りや法事などの供養ができない人に代わって、お寺が責任持って永代にわたって供養と管理をすることです。当山では一切合祀はせず、永久に○○家の墓所としてお護りしています。
A)種々様々ですが、一般的には以下のような方が多いようです。
1. 子どもが女の子しかいないためお墓継承者がいなくなってしまう人
2. 次男であるために本家のお墓には入れない人
3. 田舎のお墓が遠く、墓参りが大変なので、近くにお墓を移したい。
4. 自分のはいるお墓を自分で決めたい人
5. 親子でも子どもに負担をかけたくないので、お墓の継承は強要したくない人
6. 結婚しない独身の人、また離婚して独り身の人、身寄りのない人
7. お墓の不安を生きているうちに解消したい
8. 永代にわたり個人でのお墓を継承していくことに不安がある人
9. 親やご先祖の遺骨を抱えて困っている。
10. 事情によりお墓参りができないので掃除や供養を含めた管理をお願いしたい人
当山を選ばれる方々は、合祀のない「永久個人墓」を求められている方がほとんどです。
A)お寺が続く限り永久にご供養します。
個人墓の場合、 33 回忌以降も貴家の墓所としてお寺でお護りいたします。 合葬・合祀はしません。 また毎年お盆の施餓鬼供養にて永代にわたり卒塔婆供養をいたします。墓所清掃・花祀りについても 33 回忌以降も継続いたします。
A)通常の檀信徒の方と全くかわりません。
通常は命日の日に行いますが、ご出席いただく場合は日程も自由に決めていただけます。もちろん親戚や縁者の方の同席も可能です 。会館を利用してのお斎食(食事)も可能です。
A)可能です。ただしトラブルが起こらぬよう先方の管理者の方と良くご相談されることをおすすめします。
A)可能です。ただし葬儀・法事等は当山の宗旨である真言宗の作法により厳修させていただきます。
A)可能です。 ただし以後の法事等は当山の宗旨である真言宗の作法により厳修させていただきます。
A)冥加料には 33 年間分の供養等にかかる費用が含まれていますので、 33 回忌までの残年度数にによって金額が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。
A)もちろん可能です。多くの方が生前に申し込まれております。